今年から受付でパルスオキシメーターのチェックをお願いします

今年から、受付でのルーティンとして
① 手指消毒
② 検温(37度未満:冬バージョン)
③ パルスオキシメーターのチェック(95以上)
④ 院内でのマスクの装着のお願い
を確認させていただきます。

新しく追加されましたのは③のパルスオキシメーターのチェック
これは、若い方のコロナ感染の無症状者の中で、肺炎症状を起こしている方を、チェックさせていただきます。
ぜんそくなどの持病の疾患のある方は、事前に受付までお伝えくださいね。

【パルスオキシメーターとは】
指先に装着し、皮膚の表面から動脈血液の酸素飽和度「SpO2」を測定することができます。
「SpO2(酸素飽和度)」とは経皮的動脈血酸素飽和度のことで、血液中の何%が酸素を身体に取り込んでいるかを示しています。酸素飽和度の数値がある一定基準を下回ると健康面に不具合があるという可能性が示唆されます。無症状や軽度のコロナ感染されてる方で肺炎の症状を起こしている可能性があるので、測定し、数値が正常値か異常値であるか確認をします。

緊急事態宣言の中、少しでも皆様に安心安全をご提供できるよう、今後も努めてまいります。
何卒宜しくお願いします。

<使用方法参考サイト>

引用元:【新型コロナ対策】パルスオキシメータの目安と使い方 正常値とは何%?

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