冬至「とうじ」

冬至「とうじ」、一年で最も日が短い日、冬至は冬の真ん中で、真冬の始まりです。
旬の食材では、柚子、水菜、黒豆、伊勢エビなどがあり、湯治とかけて、柚子湯が親しまれてきました。
この時期は、冷えると体調を崩しますので、腰や背中を温めましょう。冷えによる頭痛や寝違い、肩こりなどが増えていますので、注意が必要です。かぼちゃは、消化機能を改善し、元気にしてくれます。水分の代謝が悪く、むくみなどがでやすい体質の方は、温かいわかめスープがお勧めです。黒豆は、腎機能を改善し、造血作用を助けてくれます。しかし、食べ過ぎは、便秘のもとになりますので、注意が必要です。健康な状態で、お正月を迎えられるようあと一踏ん張りです。元気を出して頑張りましょう。

地球が太陽の周りを一周する365.24日を一年としている。
旧暦=太陰太陽暦
月(太陰)の満ち欠けを基準とした一年は354日、太陽が示す一年は365日と約11日もズレが生じる。そこで、正しい季節を知るために、太陽が示す一年を二十四分割し、「二十四節気」や「七十二候」とし、月が示す日付と太陽が示す季節を組み合わせたものが、「太陰太陽歴」=「旧暦」だ。

お正月の次は、小寒「しょうかん」、寒さはいっそう深まります。

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