日常生活の傷み【膝の痛み】

「もう年だから、膝の痛みは治らない」と言われていませんか。
「あなたの膝は、軟骨がこんなに磨り減ってるから痛いんですよ」と言われて、もうあきらめていませんか?
「膝の痛み」には必ず原因があり、その原因を取り除けば、頑張ったら頑張った分だけ良くなる箇所です。
 あきらめないでいっしょに治していきましょう!
 
 膝の痛みについて~よくある症状から~

■原因
 膝の痛みは大変苦痛をともない、ひどい場合は歩行困難などになってしまいます。
 ではなぜ、その膝が痛くなったのでしょう。
 原因は様々だと思いますが、簡単に使い痛みだと決めつけてはいませんか。
 簡単な原因をいくつか挙げてみましょう。
 ●足関節が弱く、膝に過度の負担(体重)がかかり過ぎてしまう。
 ●股関節が曲がりにくいために、膝に負担がかかってしまう。
 ●体幹がねじれているため、膝にまで不自然なねじれが生じている。
 このように膝に負担をかける要因は様々です。
 一般的には、身体の衝撃を吸収するショックアブソーバー的な役割をしている膝に、なんらかの作用によって過剰なストレスが加わり痛めてしまうことが大きな原因です。

■当院での施術
 上記のように痛みはある原因があって痛くなっているので、その痛みの箇所だけ施術していても治ることはありません。
 膝の痛みは、必ずその場所にストレスを与える原因が身体の中に隠れています。
 結果であるその膝の痛みと一緒に、その原因を改善してあげないといくらリハビリしても治らないものです。
 逆に考えれば、その膝の痛みの原因を取り除いてあげれば、必ずよくなるのも膝の治療の特徴なのです。
 当院では、身体のバランスをチェックすることによりその原因と結果の改善をはたしていきます。

当院ではたくさんの方に喜んでいただいている声が届いています。

「杖の助けをかりないと歩けなかったのが、杖なしで歩けるようになった」
「できなかった正座ができるようになった」
 など、多くの方に喜んでいただいています。

患者様の声

会社役員 男性 MMさん(64歳)
転倒して膝の痛みが発生。整形外科にてギプス固定3週間ののちリハビリするも痛みのためうまく歩行できず、定期的に注射を膝関節を実施していた。
当院に来院後週2回のペースで通院を続け、一ヶ月すぎから痛みが楽になり、階段ののぼりも楽になった。3ヶ月後にはほぼ階段の上りもくだりも問題なく歩けるようになり、今では一段飛ばしで階段を駆け上がっております。

主婦 女性 NTさん(53歳)
膝痛のため横すわりしかできず、右ひざを伸ばすことができない状態で来院。
週2~3回の通院にて約2ヶ月半後に正座ができるようになる。
現在も週1~2回の通院を続ける中で膝の調子もよく、元気に出かけることができると喜んでいただいております。

皆さんも、自分の足で歩ける喜びを一緒に体験しませんか。

関連記事

  1. (症例報告1)腰痛になってしまいました

  2. (症例報告2)肩があがらないです(´;ω;`)ウゥゥ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA