緊張性腰痛 ~筋・筋膜性腰痛、急性腰痛(ぎっくり腰)~

緊張性腰痛(筋肉を原因とした、筋筋膜性腰痛)

茨木市 なかはら整骨院 スポーツ筋肉などに過度なストレスがかかり、筋肉が緊張することで引き起こされる腰痛です。過度なストレスにより、交感神経は常に活発化し緊張を強いられ、他の筋肉などにも力が入りやすくなります。 崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉への負担が大きくなり、腰痛が発生します。

ぎっくり腰

ぎっくり腰には、急性の筋・筋膜性腰痛(筋性腰痛症)のほか、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎間関節捻挫(ファセットペイン)や仙腸関節性腰痛などが多いですが、稀にスプラング・バック(棘間・棘上靭帯損傷)でも同様の痛みが発生します。
発生要因も様々ですが、準備運動が不足した状態で急激な運動やコンタクトプレーなどをしたときに発生しやすいです。

腫瘍が原因で起きる腰痛は、夜間痛・安静時痛が生じることが多く、ぎっくり腰のような筋・筋膜性腰痛は、ヘルニアや分離すべり症などの症状へと移行する前症状としてよく現れます。

これまでの症状と同様、上半身と下半身の動きの連動性が腰部で抜け落ちてしまい、腹圧がかからない状態となっています。
腹圧がかからない原因を分析し、全身のバランスの崩れを改善することが腰痛の早期回復への近道です。